2画面Android端末で
マルチウィンドウ操作を実現する
UIフレームワーク『SYRUP(シロップ)』

2つの画面でそれぞれ異なるアプリを起動できます

今までの2画面Android端末は、画面を2つ有しながらも同時に起動できるアプリは単体のみ。
Android端末メーカーは、『SYRUP』を従来のフレームワークに組み込むことで、
片方の画面でWebブラウザを、もう片方の画面でメールを操作するといった、マルチウィンドウ操作が可能になります。

『SYRUP』概要

フレームワークの構造
【フレームワークの構造】

『SYRUP』は、Android等の汎用フレームワークよりも上位に位置し、以下の特徴を有します。

  • 複数のUI端末に対応
    • 画面別に状態を管理
    • 異なる画面間でGUIレベルの連携
  • 複雑なアニメーションを伴うUIを簡単に実現
    • OpenGLを利用した描画
    • リアルタイムアニメーション
  • プラグインによる機能拡張
    • 機能拡張モジュールを動的に管理
    • 複数のモジュールを同時実行
    • モジュール間でのデータ通信

『SYRUP』採用メリット

  • 操作性が向上
    • 画面間をまたぐ操作を独自に実装できます。
  • アプリ間でのデータ入出力が自在
    • アプリ間のデータ通信は入口、出口を作るだけで実装可能です。
  • アプリの組み合わせも自由
    • 各画面とアプリ(モジュール)がそれぞれ独立しているため、各画面の機能の組み合わせを自由に設定できます。
    • アプリは機能を実装するだけなので画面構成に合わせて複数実装する必要はありません。

今後の展開

時代の先端を行くクリエーター達による、2画面Android端末"ならでは"のアプリケーションの企画・開発、
ならびにAndroidアプリ開発企業への「SYRUP」提供も予定しています。2011年11月より、技術特許を申請手続中です。


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