Inuitiveは、3D深度センサーやコンピュータビジョン
イメージプロセッサーなどAI技術を活用したSoCの設計・開発を行う
イスラエルのファブレス半導体メーカです。

AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、ドローン、ロボット、車載の分野でビジョンプロセッサとして機能する
パワフルなマルチコアプロセッサICを設計し、その技術を駆使したアプリケーションをいくつか用意しています。
Inuitiveの技術開発チームは、イメージング、コンピュータビジョンアルゴリズム
光学、組込みシステムソフトウェア、システムオンチップ設計の分野に特化しています。
技術開発チームの貢献と複合的な努力により、Inuitiveはパフォーマンスと柔軟性の最適なトレードオフを提供する
ユニークなプロセッサー・アーキテクチャーの開発を行い、パワフルなチップはメインCPUの負荷を軽減し
システムの待ち時間と応答時間を大幅に短縮し、電力を節約し、全体的なパフォーマンスを向上させることが可能です。

 

製品紹介

 

『NU4000』

高品質の3D深度、SLAMアクセラレータ、強力なコンピュータビジョン(CV)
ディープラーニング(CNN)処理をサポートするマルチコアプロセッサ

NU4000は、拡張現実と仮想現実、ドローン、ロボット、その他多くのアプリケーションのための
3Dイメージングディープラーニング、コンピュータビジョン処理をサポートする優れたマルチコアビジョンプロセッサです。
この新世代プロセッサは高品質のデプスセンシング、SLAMオンチップ、コンピュータビジョン、ディープラーニング(CNN)機能を実現します。
すべてが手頃な価格のフォームファクタと最小限の電力消費で、よりスマートなユーザーエクスペリエンスを実現します。
NU4000は、計8つのTerra OPS(Operations per second)を超える比類のないイメージング、ビジョン、AIコンピューティング・パワーを
市場にもたらします。
最適化された組み込みビジョンアーキテクチャを導入し、一連のコンピューティングブロックを効果的に組み合わせることで
これまでにない最も強力なビジョンプロセッサを実現します。

NU4000

 

『NU3000』

3D画像処理(3D深度)とコンピュータビジョン(CV)処理をサポートするマルチコアプロセッサ

NU3000は、民生機器でのデプスセンシング、3D画像処理、コンピュータビジョンに最適化されたマルチコアプロセッサです。
視差による深度取得として2つ、可視のセンサー(RGBや単色のフィッシュアイなど)を直接操作して3台のカメラを管理することができます。
より多くのカメラをブリッジ経由で接続することも可能です。 NU3000アーキテクチャは専用ハードウェアアクセラレータとベクトルDSPを
組み合わせてデプスセンシングの電力効率の良い実行、さらに高レベルのアルゴリズムとアプリケーションを可能にします。
NU3000は、さまざまなセンサーを管理、同期、およびタイムスタンプ管理できます。 また、リアルタイムSLAMを実行することも可能です。
NU3000は、スマートセンサーハブを備えたコアデプス生成エンジンとして機能し、マッピングおよび
ローカライゼーションアルゴリズムの主要なプロセッサとして機能します。

NU3000

 

リファレンスデザイン

ユースケースに合わせたいくつかのリファレンスデザインを用意しています。

センサー

【各製品に関するお問い合わせは、こちらまでお願い致します】


▲ページの先頭へ€