車いす型自動運転モビリティが羽田空港に正式導入、COVID-19対策にも貢献(6月10日 MONOistより)

2020.06.10 | Cloud Device NEWS

WHILLは2020年6月8日、羽田空港第1ターミナルにおいて、車いす型の自動運転パーソナルモビリティの導入が決まったと発表した。長距離の歩行に不安を感じる空港利用者を対象に、保安検査場から搭乗口まで自動運転モードで移動できるようにする。搭乗口で利用者が降りた後は、無人運転で保安検査場まで戻る。空港での車いす関連のコスト増加と、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止への対策として導入された。

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